オススメのテニス肘サポーターの効果比較

テニス肘はサポーターで治る!?各メーカーの効果を徹底比較!

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テニス肘になった場合の正しいサポーターの使い方とは?

テニス肘用サポーターの使い方
テニス肘のサポーターをもう何ヶ月間もずっと付けっぱなしなのに、なかなか症状が治らない...。という人は少なくないでしょう!サポーターに頼り切りで使い方を間違っているのです。今回は、テニス肘になった場合の正しいサポーターの使い方について解説します。使い方の間違

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テニス肘用サポーターの装着方法のポイントは位置にあり!

テニス肘用サポーターの使い方
テニス肘は基本的に、肘の外側の痛みを発する上腕骨外側上顆炎をさします。しかし、内側に痛みの出る上腕骨内側上顆炎もテニス肘と呼ぶこともあります。今回は、テニス肘用サポーターの装着方法のポイントについて解説します。同じテニス肘でも痛みの位置によって、装着方法

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テニス肘用サポーターの腱鞘炎に対する治療効果とは?

テニス肘用サポーターの効果
テニス肘は肘の腱鞘炎です。腱鞘炎というと手首に痛みが出る怪我のように考えがちですが、実際はどの筋肉にも腱にも起こる基本的には慢性的なオーバーユーズによって起こる怪我です!今回は、サポーターがテニス肘と呼ばれる肘の腱鞘炎の治療にどのような効果があるのか解説

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テニス肘のサポーターに保温効果は必要なのか?

テニス肘用サポーターの効果
肘用のサポーターの箱や説明書に書いてある「肘の保温効果」というのは、テニス肘の治療において必要なのでしょうか?この話題は、テニス肘の治療では温めるべきなのか、冷やすべきなのかということにもつながりますね。 今回は、テニス肘の治療で使うサポーターに保温効果

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テニス肘の痛みを和らげるのにサポーターは効果的なのか?

テニス肘用サポーターの効果
テニス肘の痛みを和らげるためにサポーターを買ったもののイマイチ効果が感じられない...。という口コミや評判を聞きます。今回は、なぜサポーターを付けても肘痛が改善されないされないのか、その理由を解説します。もちろん、サポーターの効果がないというわけではありませ

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テニス肘になった場合の正しいサポーターの使い方とは?

テニス肘のサポーターをもう何ヶ月間もずっと付けっぱなしなのに、なかなか症状が治らない...。という人は少なくないでしょう!サポーターに頼り切りで使い方を間違っているのです。

今回は、テニス肘になった場合の正しいサポーターの使い方について解説します。

使い方の間違いは、テニス肘の原因やサポーターの効果についての理解が間違っているから起こっています。

長期間常にサポーターを付けていないと不安という方は、ぜひこの機会に脱サポーターを始めてみて下さい!

テニス肘のサポーターの正しい使い方とは?

まず、テニス肘用のサポーターには、傷んでいる肘の腱を新たな衝撃から守るという悪化防止効果しかないことを理解する必要があります。

テニス肘用のバンド型サポーターは肘の腱鞘炎を引き起こした元凶である前腕の筋肉を押さえつけることで、手首や指を使っても肘にダメージが加わりにくくしているのです。 

ですから、肘が痛い時に日常的にずっと付けるのではなく、テニス肘初期や治りかけの状態でテニスなどの大きな負担のかかる運動をする時に予防として使うのが、正しいサポーターの使い方なのです!

正直、肘が痛い時に多用してもあまり痛みの緩和にも、消炎にも効果がないのです...。

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テニス肘用サポーターを日常生活で使い続けるのは危険!?

また、サポーターを日常生活でも常に使い続けることは効果がないだけでなく、再発の危険性を高めます!

なぜなら、サポーターに頼り続けることで筋力の低下や柔軟性の欠如が起こってしまうからです。

肘痛の原因である手首や指を動かす筋肉の機能が落ちてしまうと、サポーターをやめた時にテニス肘が再発する危険性が高まります!

人間はただでさえ怪我をすると、それにかかわる筋肉を使わなくなるので筋力や柔軟性が落ちるの(なまる状態)にも関わらず、サポーターに頼り切りになるともっと筋肉の機能は落ちてしまいます。

そんな状態で、サポーターを外して運動したり、負担のかかることをしたら、かなりの確率でテニス肘が再発するでしょう。そして、またサポーターを巻いて...。という負のループにハマってしまうのです!

もちろん、肘の炎症が強くこれ以上の悪化を避けたい時や治りかけ・初期のテニス肘の時はサポーターを使うべきです。

そして、痛みが落ち着いたら装着をやめ、リハビリのためにストレッチやトレーニングをするべきです。

そうすることで、テニス肘の原因となった筋肉の機能は元通りかそれ以上になり、再発の可能性もぐんとおとすことができるのです!

もし、あなたがなかなか完治しないテニス肘で再発・悪化を繰り返しているなら、最後に試してみて下さい...

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テニス肘用サポーターの装着方法のポイントは位置にあり!

テニス肘は基本的に、肘の外側の痛みを発する上腕骨外側上顆炎をさします。しかし、内側に痛みの出る上腕骨内側上顆炎もテニス肘と呼ぶこともあります。

今回は、テニス肘用サポーターの装着方法のポイントについて解説します。

同じテニス肘でも痛みの位置によって、装着方法を変えないと効果は半減してしまいます!しっかりと、サポーターの効果や仕組みを理解して、正しい肘痛対策をするようにしましょう。

まず読み始める前に、自分の肘のどちら側が痛いのか確かめてみましょう。

肘の痛み対策にはサポーターの装着位置が大切!


肘の痛みを感じるのが内側か外側かでサポーターの装着位置を変える必要があります。ほとんどのテニス肘用サポーターは外側に痛みを感じる人用に作っていますから、内側に痛みを感じる人は付け方を変える必要があります。

先に、内側・外側の痛みどちらにも共通するサポーターの装着方法を簡単に書いておきましょう。

輪っかを作り腕に通したら、一番前腕の中で太い部分で固定することがポイントです。その部分よりも肘寄りだと、腱に近すぎますし、手首よりだと肘にかかる負担をしっかりと抑えることが出来ません!

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内側・外側の痛みで変わるテニス肘用サポーターの巻き方!


肘の内側に痛みがあるか外側に痛みがあるかで変えるのは、パッドの当たる位置です! 

先に説明した自分の前腕で一番太い部分の中で肘の痛い部分につながっている筋肉をしっかりと押さえつけられるようにパッドを合わせましょう。

分からない場合は軽く押してみて痛みを感じる、コリのある筋肉を探してみて下さい。 そのコリを潰すような位置にパッドを当てて、位置がずれないようにベルトを引っ張って固定してください。

肘の内側に痛みがある場合はパッドが前腕の内側、外側に痛みがある場合はパッドが前腕の外側に向くはずです。

テニス肘用サポーターは他の部位のサポーターと違って筋肉を押さえつけるような役割を果たすので、その筋肉が原因となる筋からずれてしまっていては何の効果もなくなるのです!

装着方法自体はそこまで難しいものでもありませんので、自分の肘の痛みを引き起こしている筋肉を把握して、そこを押さえるようにしましょう。

また、サポーターを装着後は、痛みの出ない範囲で前腕の原因筋を軽くマッサージやストレッチしてあげることが大切です!

もし、あなたがなかなか改善されない肘の痛みに悩んでいるなら...

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テニス肘用サポーターの腱鞘炎に対する治療効果とは?

テニス肘は肘の腱鞘炎です。腱鞘炎というと手首に痛みが出る怪我のように考えがちですが、実際はどの筋肉にも腱にも起こる基本的には慢性的なオーバーユーズによって起こる怪我です!

今回は、サポーターがテニス肘と呼ばれる肘の腱鞘炎の治療にどのような効果があるのか解説します。

テニス肘というと、テニスやバドミントン等のラケットスポーツをしている人がなるもののようなイメージがありますが、 実際はただの肘の腱鞘炎に過ぎません。

サポーターのもたらす効果や肘の痛みの原因を正しく理解して、 完治までの期間をなるべく短くしましょう!

テニス肘用サポーターの仕組みは他とは違う!?


サポーターというと、基本的には関節運動を制限するような働きをするものがほとんどです。手首や膝などに使うサポーターはどれも手関節や膝関節を覆うように出来ていて、関節を固定する役割を担います。

しかし、テニス肘用のバンドサポーターは肘を覆いませんし、抑えるのは関節ではなく筋肉です。

なぜテニス肘のサポーターだけは他の部分のサポーターと仕組みが違うのでしょうか?
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肘痛を引き起こす腱鞘炎を悪化させないサポーター!


この仕組みの違いは、テニス肘の原因が肘関節ではなく、手首や指の酷使によって疲労し柔軟性を失った筋肉にあるからです。

柔軟性を失った筋肉を無理やり伸縮させようとすると、肘や手首の関節の骨にくっついている腱に無理がかかるのです。

テニス肘用のサポーターはこの手首や指を動かす筋肉を肘の手前で押さえつけることで、手首や指を動かしても肘の腱に衝撃が加わらないようにしているのです!

つまり、完全なる対処療法です。炎症部に負担をかけないで悪化を防ぐことが出来ますが、サポーターをしているから肘の炎症が治まるわけでもなく、前腕の筋肉が柔軟性を取り戻すわけでもありません。

このように、テニス肘用のサポーターは腱鞘炎を悪化させない効果は期待できますが、肘の腱の安静を完全に保つことが出来るわけではありません!

ですから、テニスをする時や仕事・家事で負担のかかる時につけて悪化や再発を防ぐために使うのが良いでしょう。

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テニス肘のサポーターに保温効果は必要なのか?

肘用のサポーターの箱や説明書に書いてある「肘の保温効果」というのは、テニス肘の治療において必要なのでしょうか?

この話題は、テニス肘の治療では温めるべきなのか、冷やすべきなのかということにもつながりますね。 

今回は、テニス肘の治療で使うサポーターに保温効果は必要かどうかについて解説します。

怪我した時の応急処置はアイシング(氷等で冷やす)ことが重要なはずですが、なぜサポーターは保温効果を売りにしているか疑問に思ったことがある人も多いとおもいます。

テニス肘は温めるべき?冷やすべき?


冒頭でも書いたように、テニス肘になったら温めるべきなのか、冷やすべきなのかをはっきりさせましょう。

温めるという処置は、血行を促進して疲労物質やリンパの流れを良くします。一方で、冷やすという処置は、炎症や熱を早く取り除きます。

つまり、テニス肘の中でも痛みが強く、肘に熱感がある場合は患部を冷やす処置をして、痛みが弱い初期や治りかけの場合は患部やその周辺の筋肉を温める処置をした方が良いのです!

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肘痛の改善にサポーターによる保温は効果あり?


テニス肘の痛みが強い時や、なり始めの頃は基本的に肘に腱鞘炎が起こっているため、サポーターの保温効果は肘痛の改善には向いていません!

痛みが強い場合は、湿布を貼ったり、氷で冷やしたりして安静を保って炎症が治まるまで待ちましょう。これはきちんと処置をして安静にしていれば、よっぽど腱がボロボロになっていない限り、改善されます!

その後、痛みや熱感がなくなってきたら、保温効果のある スリーブ型のサポーターを付けるといいでしょう。患部だけでなく、前腕の筋肉も適度に締め付けて温めてくれるものを選びましょう。

血流が良くなり筋肉の疲労と張りが取れるため、 肘にかかる負担が減るため早期の完治を助けてくれるでしょう。

このように、どんな症状の時に温めるのか・冷やすのかを知っておくと、肘痛に限らずどんな痛みを抱えた時も適切に対処できるでしょう。基本的に突発的な痛みや炎症は冷やす応急処置が大切です!

もし、テニス肘がなかなか治らないとお悩みなら...

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テニス肘の痛みを和らげるのにサポーターは効果的なのか?

テニス肘の痛みを和らげるためにサポーターを買ったもののイマイチ効果が感じられない...。という口コミや評判を聞きます。

今回は、なぜサポーターを付けても肘痛が改善されないされないのか、その理由を解説します。

もちろん、サポーターの効果がないというわけではありません!ただ痛みを緩和する効果はあまり期待できないということです。

サポーターの役割をきちんと理解して、肘の痛みを解決しましょう。
 

サポーターでは肘痛を消すことは出来ない!

そもそもサポーターがどのように働き、 テニス肘にどんな効果があるのかを知る必要があります。

基本的にテニス肘用のサポーターは、指や手首を動かす前腕の筋肉を締め付ける働きをします。決して肘の関節の動きを固定するものではありません!

サポーターには、その肘の腱鞘炎の原因となっている筋肉を締め付けることで、肘の腱にかかる負担を減らす役割があるのです。

つまり、腱の炎症自体を抑えるわけでも、痛みが出ないようにどこかの関節を固定するわけでもないのです! 

では、テニス肘の治療においてサポーターはどのような効果を発揮するのでしょうか?

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テニス肘の治療におけるサポーターの効果とは?

先に書きましたが、サポーターは炎症の起こる肘の腱にかかる負担を軽減する役割を持っていることがわかりました。

例えば、テニスをする時や洗い物等の家事、パソコン作業や大工等の仕事で肘の腱に負担がかかりそうなとき に使うと一番サポーターの効果を感じるとおもいます。

もちろん負担を0にするわけではありませんから、痛みが無くなることも炎症が早く治まることもありません。しかし、付けていなければ確実に悪化するような運動をしても、悪化しにくい効果が望めるのです。 

つまり、サポーターはテニス肘を患っているもしくはテニス肘が治りかけで違和感がある状態で、仕事や家事、運動をする時につけると、「悪化しにくい」という効果があるのです!

痛みも肘の炎症もあるけど、どうしてもやらなくてはいけないことがある時に使うべきなのです。

このように、テニス肘用サポーターの役割と効果を正しく理解しておくことが大切です!サポーターに過度な依存をすることなく、でも頼るところは頼って上手くテニス肘と向き合っていくのが最短完治への道でしょう。

もし、あなたがテニス肘の本当の原因を知りたいなら... 

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